AI時代のエンジニア育成プラットフォーム
AIが書く時代、
人間は「判断」で価値を出す。
コードを書く速さではAIに敵わない。だからこそ「何を作るかの言語化」「設計の妥当性判断」 「AIが書いたコードの検証」「本番を安全に変える技術」を、一人称で体験しながら学ぶ。
学習の3本柱
技術だけでは一人前になれない。ビジネスだけでも届かない。
技術トラック
フロント・バック・インフラ・DB設計
実践シナリオ(ロールプレイ)
「教室では学べない」現場の判断を、一人称のストーリーで体験する。
初日のコードリーディング
他人が書いたコードを読む
ふわっとした要件の翻訳
他人の要件を正しく理解する
チームのルールと自分の流儀
チームの既存ルールに従う
はじめてのコードレビュー
自分のコードを人間にレビューされる
指摘への対応方針を調整する
指摘内容について相手と調整する
バグ修正の優先順位づけ
納期・品質・影響範囲を意識して修正する
本番環境の緊急パッチ
他人が利用する本番環境を安全に変更する
選べない技術との闘い
自分では選べない技術や仕様に対応する
障害報告を受けたときの切り分け
障害の初動対応と情報収集
コードレビューを受ける/する
コードレビューのコミュニケーション
質問の切り分け
自己解決と質問のバランス
面接での自己紹介と志望動機
面接での自己PR・志望動機の組み立て
技術面談での基礎質問
HTTP・DB・Git・テストの基礎を面接官に説明する
逆質問(面接で聞くべき質問)
面接官への逆質問で「考える力」を示す
ドメインを活かしたDX改善提案
技術と現場理解を組み合わせたDX提案
学習ロードマップ
この道場は「入口」と「土台」です。ここで基礎と判断力を身につけたら、 次は自分の手で実際に作るステージへ進みましょう。
入門で基礎体力
✅ フェーズ1
「プログラミング基礎(入門)」で変数・分岐・関数をブラウザ内演習で習得。Gitトラック・HTTPトラック・テスト/実務演習・デイリークイズ・スキルチェックも完備。
技術・視点の土台
✅ フェーズ2
AI活用開発演習・DX改善シナリオで現代エンジニアの実践力を強化。ビジネス視点・AI時代の判断力を学び、14本のロールプレイシナリオで現場判断を疑似体験。
ポートフォリオ設計
✅ フェーズ3
ポートフォリオ制作演習(4レッスン)と面接ロールプレイ3本で「作れる・説明できる」エンジニアへ。DB設計・API設計・README作成・面接ストーリーを完全設計。
実践で磨く
設計図を手に自分のPCで実際にポートフォリオを実装・デプロイ。インターン・個人開発・コミュニティで本物のコードレビューとチーム開発を経験する。
※ この道場の全3フェーズのコンテンツは約16時間分。一人前の土台と設計力を効率よく習得できます。 STEP 4以降は道場の設計図をもとに、実際に手を動かして完成させてください。
こんな人のための道場
AIにコードは書かせられるが、それが正しいか判断できない未経験・ジュニアエンジニア
技術だけでなく、マーケ・経営・営業の視点で仕事の意味を理解したい人
コードレビューや本番運用など、現場でしか学べない経験を入社前に疑似体験したい人
「要件の言語化」「設計の妥当性判断」など、AIに代替されにくいスキルを磨きたい人