一人前エンジニア道場

カリキュラム

19つのトラックを体系的に。未経験の方は「プログラミング基礎(入門)」から始めるのがおすすめです。

技術トラック

プログラミング基礎(入門)

ここから始める、エンジニアの第一歩

プログラミング未経験者向けの入門トラック。変数・条件分岐・関数といった基礎を、ブラウザ上で実際にコードを書きながら身につける。すべての演習は「実行ボタンを押せばすぐ答え合わせ」できる形式。

4レッスン約70分

フロントエンド開発

ユーザーに価値を届ける最後の1マイル

HTML/CSS/JavaScriptの基礎から、React系のモダン開発、状態管理、パフォーマンス、アクセシビリティまで。「動く」ではなく「使いやすく・速く・壊れにくい」UIを設計できるようになる。

7レッスン約150分

バックエンド開発

ビジネスロジックと信頼性の砦

API設計、認証・認可、トランザクション、エラーハンドリング。バックエンドは「壊れたらビジネスが止まる」領域。堅牢性の設計思想を学ぶ。

4レッスン約95分

インフラ・運用

「動く」から「動き続ける」へ

デプロイ、監視、ログ、障害対応、安全な変更。本番環境を「壊さずに変え続ける」ための技術と文化を学ぶ。

6レッスン約125分

データベース設計

データの形が、システムの寿命を決める

正規化、インデックス、N+1問題、トランザクション。DB設計の失敗は後から直すのが最も難しい。初期設計で勘所を押さえる力をつける。

8レッスン約170分

バージョン管理とGit

変更履歴が「財産」になる、Gitの基本

git init/add/commit/log からブランチ・マージ・コンフリクト解消・GitHubフローまで。チーム開発の共通言語であるGitを「なぜそうするか」から理解する。

3レッスン約65分

HTTPとAPI基礎

Webの「共通語」を理解して、サービスをつなぐ

HTTPメソッド・ステータスコード・JSON・fetchの使い方を体系的に学ぶ。すべてのWebアプリの通信基盤となる知識を、ブラウザ内モックAPIで手を動かしながら習得する。

4レッスン約85分

テストと品質

「動く」から「壊れない」へ。テストが品質を守る

単体テストの考え方からTDDの基本サイクルまで。テストを書くことでコード設計が改善され、安心してリファクタリングできる力を身につける。

4レッスン約85分

開発環境とインフラ基礎(Linux・Docker)

「動かないコード」から「どこでも動くコード」へ——OSとコンテナの基礎体力

ターミナル操作・権限・プロセスの基本から、コンテナ技術(Docker)の考え方までを扱う。サーバーの多くがLinuxで動き、環境差異を無くす手段としてコンテナが標準になった今、避けて通れない基礎体力を身につける。

4レッスン約85分

実務型コーディング演習

壊れたコードを直す体験から「なぜそうなるか」を学ぶ

バグ修正・DOM操作・非同期処理の3テーマで、現場で即使えるコーディングスキルを鍛える。壊れたコードを直す体験から「なぜそうなるか」を学ぶ。

5レッスン約85分

Webセキュリティの基礎

なんとなく動くコードから、狙われても壊れないコードへ

認証・認可の違い、CSRFやセッション管理、OWASP的なレビューの視点、秘密情報の扱い方までを扱う。「動く」だけでなく「狙われても壊れない」コードを書く判断力を身につける。

4レッスン約85分

AI活用開発演習

AIを「ツール」として正しく使いこなす

生成AIの基本的な使い方から、AIが書いたコードのレビュー・修正、そしてリスク管理まで。実AIは使わず、疑似AI出力のレビュー演習とプロンプト設計の自己採点で実践的なAI活用スキルを身につける。

3レッスン約65分

ポートフォリオ制作演習

「作れるエンジニア」を証明するポートフォリオを設計・計画する

就職・転職で求められる「ポートフォリオ」の企画から設計・実装計画・磨き方まで、4レッスンで完全に設計する演習。ブラウザ内での設計演習を通じて「何を作るか」「どう作るか」「どう見せるか」を言語化し、あとは自分のPCで実装するだけの状態にする。

4レッスン約100分

ビジネストラック

AI時代トラック