一人前エンジニア道場

自己分析ワークシート

「自分はどの領域で戦うか」を3軸で書き出しましょう。書いた内容はブラウザに自動保存されます。

完璧に書こうとしなくて大丈夫。まず思いつくことを書き出してみましょう。

軸1: 職能(過去・現在の仕事・経験)

前職・アルバイト・ボランティアで担当した仕事・業務を書いてください。 「どんな作業をしていたか」「何が得意だったか」を具体的に。

記入例: コールセンター・ヘルプデスク対応(3年)、よくある質問の回答・エスカレーション対応、 Excelで対応件数を集計してレポート作成、新人OJT担当

軸2: 業界(関わってきた・興味がある業界)

経験のある業界・よく使うサービスの業界・気になるニュースの業界を書いてください。 「詳しい」ものも「興味がある」ものも両方OK。

記入例: ITサービス・SES業界(経験あり)、医療・ヘルスケア(興味あり、家族が医療従事者)、 フードデリバリー(よく使う)、教育(塾講師のアルバイト経験)

軸3: 開発スキル(習得中・習得済みの技術)

学習中・使える技術を書いてください。「まだ初歩レベル」でもOK。 言語・ツール・道場で学んだことも含めて。

記入例: HTML/CSS(学習中)、JavaScript基礎(学習中)、SQL(基本的なSELECT/JOIN程度)、 Git(基本操作)、Excel VBA(業務で使用)

自分のT型を一言で表すと?

「〇〇(ドメイン)の課題を、△△(技術)で解決するエンジニア」という形で書いてみましょう。 採用担当者への自己紹介の核になる一文です。

記入例: 「ヘルプデスク現場の業務課題を、Webアプリ・SQL・自動化ツールで解決するエンジニア」 「医療事務の経験を活かし、診療所向けの予約管理・請求支援ツールを開発するエンジニア」

書き終えたら次のステップ

  • ポートフォリオの方向性を決める — 書き出したドメイン×開発スキルで「どんなアプリを作るか」のテーマが見えてきます
  • 自己PRの土台にする — 「T型を一言で」欄の文を磨けば、面接の自己紹介・職務経歴書の冒頭に使えます
  • 定期的に見直す — スキルが増えるたびに「開発スキル」欄を更新しましょう。成長が可視化されます